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Sep 22 2016 counter 8,000

介護分野での技能実習生が、入国しました!

 

2025年には、介護職員が100万人不足するであろう予測が報道されました。政府は、介護を含む新たな外国人材受入として、特定技能の在留資格を制定することを国会で可決しました。また外国人技能実習制度においても、新たに介護職種での技能実習生の受け入れをして行きます。フィリピンには、政府公認(TESDA)の看護及び介護学校が多数くあり、特定技能では、優秀な人材が、確保できるものと考えられます。技能実習制度におきましては、日本のより高い技能転化が行われ、この分野においても実習生の活躍が期待されます。
現地の学校

フィリピンは、OFW(海外就労者)として、ヨーロッパ、 アメリカ、中東やアジアなどの諸国で看護士及び介護士で高い実績がある国であり、多くの介護関係の学校施設があります。私達は、TESDAの介護技能講習NCⅡ以上を受講した優秀な介護経験者の募集を行い、独自の日本語教育プログラムにより日本語能力検定4級以上の取得に向け授業を行っております。

 

 

日本語能力検定4級以上が必要です。

従来の職種以外に介護での受入は、書類審査だけでなく組合の面接が東京のフィリピン大使館内の労働局 POLO Tokyoであり、契約内容や管理体制など非常に厳しく審査されます。

Labor Attache(大使館付労働担当官)と面談し介護実習生の受け入れの許可を得ました。

フィリピン労働局の介護認証取得 
          POLO Tokyo
 
フィリピンから、順次介護技能実習生が
入国しております。

他の技能実習の職種と違い、来日する為の査証(VISA)交付の条件として、日本語能力検定4級以上の取得が義務とされております。日常生活の中でも身近な話題の文章を読んで理解することが出来る、ゆっくりと話される会話であれば、内容がほぼ理解できることが目安となります。

入国後の介護の導入講習

入国後の義務である法的講習や介護の日本語等の日本語教育と並行して介護時のコミュニケーション技術、移動の介護、食事の介護や衣服の着脱など、基礎的な技能を介護導入講習で学びます。

介護分野は、法律の改訂やフィリピン労働者局 POLOの認証の厳格化などで、当初の予定より時間を要しましたが、N3を取得した介護実習生が、11月20日に入国致しました。また、第2期生と順次、入国しております。

 

施設さまでの介護 技能実習が始まりました。

定められた入国後講習を完了し、実習実施機関である施設さまへの配属となります。実習に取り組む前向きな姿勢と頑張りに高い評価を頂いております。難しい分野ですが日本の高い技能を習得頂けるようサポート致します。

 教室の授業風景
熱心な学生さん達の授業風景がご覧になれます。
日本で、お目にかかる日もそう遠くはないと思います。

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